セミリタイア

セミリタイアするのにどれくらいお金が必要なのか?

セミリタイアに必要な資金について

 セミリタイアに必要な資金はいくら必要なのかという話です。ちなみに二人以上の世帯の平均支出(月)は2020年5月のデータで25万円ほどで、単身だと17万円ほどだそうです。(総務省 統計局の調査より)

自分の状況によって必要な資金額は違う

 平均的な余命とかで逆算するしかありません。総務省の統計はあくまで安全に逃げ切るための目安ぐらいと考えるべきです。
 今の私ですと、80歳まで生きるとして残り約50年単身という仮定でいうと約1億ということになります。
 そう考えると普通は気が遠いです。30歳前後で1億の預金をもっている人がどれくらいいるかという話です。
 仮に今収めている年金とかで65歳から80歳までいくらか補填できるとしても、9000万必要になります。

 私の場合は運よく(?)時流にのれて不動産で資産と収入を得ることができましたが…

 

 さらに結婚したらその額がもっと遠のくということになります。

 さすがにそこまで必要だとは思わなかったりしますが、逆に相当保守的にみれば、30歳の単身男性が80歳まで生きるとして(平均寿命男性は81歳)で1億あればセミリタイアするのに安全だとも言えそうです。

 単純に預金を食いつぶすという発想であれば1億ということになりますが、預金を運用できるとすれば違います。
 この記事を書く上で私もいろいろ調べたんですけど、運用利率5%が一般的というのがトップページに来てましたw
 今のご時世5%とか私はあり得ないと思います。(あくまで保守的・安全性を重視した上での運用で)

逃げ切り計算機でセミリタイア資金が逆算できる

リンクです↓

ネットで調べてみたらセミリタイア計算機というものがありました。

 超保守的な設定でやってみました。インフレ率はさすがにわからなかったので、預貯金と年金(月6万)、30歳で引退してという設定です。

単身の場合

 独身の30歳、預貯金7500万、運用利率1%、年金65歳から月6万という設定でちょうど82歳までという計算になりました。

 40歳だと6000万の貯金で80歳まで。

 50歳だと4500万で80歳まで。という試算結果になりました。

二人以上の場合

 絶望しか生みませんが一応二人世帯以上の場合もw30歳という設定だと貯金が12000万で85歳。40歳で1億。50歳で8千万という結果ですw

私の場合は、貯蓄だけじゃなく収入もそこそこあるので問題なくやれそうですが、通常はなかなか到達できない領域のように思います。

 私の場合は、不動産投資や仮想通貨等で稼ぎましたが、今でも目の前に落ちている小さいお金は拾わざる終えないと思っているタイプです。

 他人事ながら見ていて心配なのは3000万くらいの貯金でアーリーリタイアに入られる人とか結構みるのでどうなんだろうとか思ったり。
当然ながらそういうタイプの人(私も含めて)ですが、想定支出よりもおそろしく支出は低いという部分はあるとは思いますけど。。。

 蛇口から出てくる水を多くするか、排水溝から出ていく水の量を少なくするかのどっちかしかありませんからね。

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