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タイに行きたいけど、まだまだ時間かかりそうですね。

 最近毎日みているYoutuberさんの動画を見ていたら、タイの国民の90%以上の方が外国人の入国に反対していて、首相もまだまだ入国させないよと断言しているそうです。

 タイと言えば、アジアでは断トツの観光国のように思うので観光産業が死んじゃうとやっていけないような気がしますけど、どうなんだろう。

 アジアトラベルノートの記事を引用します。

タイの観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports)は、今年の外国人旅行者数が12月27日までに3,900万人を突破し、過去最高を記録したことを明らかにしています。年間では3,977万人程度となることが予想され、大台の4,000万人にはわずかに届かない見込み。 昨年比(年間約3,828万人)約4%の伸びと増加率こそ低水準に留まったものの、今年は世界的な景気減速やバーツ高というマイナス要素のある中、上半期のデータでは前年比割れも予想されていただけに後半になって巻き返した形ですね。今年、外国人旅行者から得られた観光収入は1兆9600億バーツ(約7兆1100億円)に達し、国内の観光客(約1億6700万人)を含めた観光収入総額は3兆バーツ(約10兆8900億円)を超えるとのこと。2018年のデータではタイは世界全体で9番目に外国人旅行者の多い国で、アジアでは中国に次いで2番目。ただ、海外旅行客から得る国際観光収入ランキングでみると、アジアでは断トツのトップ。世界全体でもアメリカ、スペイン、フランスに次いで4位に位置しています。

アジアトラベルノートより

 タイほどではないですけど、日本の私の周りでも民泊が完全に死んでることで、住宅街をスーツケースゴロゴロして歩いている人は全くみませんし、民泊ビジネスを展開していた中華系の人たちも帰ってしまって、民泊するための改装費用も踏み倒して帰っちゃった人もいるみたいです。さすがに自己所有の物件だとそういうことはしないでしょうけど、賃貸の物件を借りて民泊転用している物件ではそういう例も多いらしいです。(近所の大工のおじさんとか、工務店さんに聞きました)

 セミリタイア生活しているので、真剣にタイランドエリートは取ろうかどうか考え中です。

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