節約

外商カードの作り方。私が外商カードをゲットした方法

 百貨店の外商カード。通常は、だいたいどこの百貨店も年間100万くらい買って、お得意様だと認めてもらわないと作れません。今回は、私が商品を買わないで外商カードをゲットした方法をお伝えします。敷居が高いものに思うかもしれませんが、意外とそうではありません。購買ノルマとかありませんし、外商担当との付き合いもほとんどありません。

 私は外商カードを2枚持っています。高島屋と大丸松坂屋の外商カードです。どちらも入会できた経過は違います。

 ①高島屋の外商カードの場合
  自宅のマンションに外商のインビテーションが入っていました。別に高級なところに住んでるわけでもなく、家賃6万の賃貸マンションのポストに入ってました。そのころは普通に会社員として働いてましたけど、年収500万くらいでしたけど普通に申し込んだらくれました。

 ②大丸松坂屋の外商カードの場合
  商工会議所に入会したところ、定期で届く郵便に入っていました。申し込んだら普通に通りました。その時はすでに個人事業主だったんですけど、簡単に通りました。ちなみに大丸松坂屋の外商カードのインビは、メルカリとかヤフオクでも売ってるんですけど、それで申し込んで通るかどうかは不明ですw

 商工会議所だけじゃなく、職業的な組織(組合)とかからのルートとか、クレカとかでもラウンジの招待イベントで行って、そこで申し込めたとかいろんなルートがあります。
 三越伊勢丹なんかは、JALのダイヤモンド会員とかだとラウンジ招待イベントがあるはずなんで、そこから入会する道があるような気がします。

外商カードのメリット

・だいたいなんでも10%引きになること
(だいたいと言ってるのは、対象にならない商品とかもあるから)
・ラウンジとかでただでお茶飲めること
(ちょっとした休憩に便利、高島屋の日本橋とかなんか特別感があって好き。東京駅のD’sラウンジは時間調整に本当に便利)
・駐車場がタダになることが多い
(どこも一等地にあるのに駐車場がタダになるのがでかい。店舗によって条件とか違うから注意必要)
・外商イベントに参加できること

普通の人はどうしたら入会できるのか?
 外商担当のついている人に紹介してもらいましょう。私も知人の個人事業主を紹介したことがあります。信用が会社員より薄い感じでしたけどそれでもぜんぜん通りました。よっぽどじゃない限りは大丈夫だと思います。