婚活

婚活してたら急性アルコール中毒で生まれて初めて救急車で運ばれた話

 婚活しています。久々にアプリを通じて会ってごはんに行ったら、急性アルコール中毒で生まれて初めて救急車で病院まで運ばれた男の末路の話です。ちなみに救急車で運ばれたからと言って救急車料金を取られたりすることはないことを初めて知りました。そりゃ救急車をタクシーかわりに使う人がいるわけだ…

 お会いしたのは同世代の女子。外見がとてもかわいかったのでこちらとしてはいつも以上に舞い上がったり緊張していたかもしれない。最初に軽くビールを飲んで、ハイボールを飲んで、お店を変えて日本酒を3杯ほど飲んだ。いつもならばこれで、意識を失うということはなかったし、特に問題もなかったが、ある瞬間いきなり意識が飛んだ。特に前兆などは感じられなかった本当に突然の出来事だった。ちなみにお酒ではないが、別の原因で一度意識を失った経験があったが、その感じとまったく同じで本当にある瞬間にぽちっと電源が急に落ちたような感じだった。

 その後の記憶は正直ほとんどない、なんとなく覚えているのは、救急車に乗せられる直前「こんなところで寝てたらだめだよ」と警察官に言われたことと救急隊に乗せられる際たぶんタンカにのせるためなのかなんか動かされたとき、気持ち悪くなって救急隊の人にたぶん吐いたということだ。救急車に乗ったのがどんな感じだったのかすらまったく覚えていない。基本的に問いかけられても何か答えられる余裕はまったくなかった。記憶がないというよりは、ずっと寝ていたという認識の方が正しいかもしれない。

 次に気づいた瞬間は病院のベッドか何かで寝ていたことに気づいた。
 よくわからんが意識が朦朧としている中で「注射は嫌だ、注射は嫌だ、針はいやだ、針は嫌だ」ということをうわごとのようにつぶやいていたようで、病院側も対応に苦慮したらしい。結局どうされたのかについては全くわからない。最終的にはどれくらい寝かされていたのかわからないが、警察から連絡のあった両親が迎えに来てくれて、自分の家まで回収してくれました。その状態でも、判断能力がどれだけあるかはよくわからず、なんかふわふわしたやり取りをしていたような…
 

 保険証はありますか?→あります…あれない…あああ家にあります…
 治療費として2万保証金としていれてください→2万円あります…あれバックと財布は????

 なんかよくわからないですけど、そんな感じのレベルです。
 家帰って、寝て起きたら、うーん別に二日酔いとかそういう感じではなくすっきりしている。本当は悪い夢か何かじゃないだろうか、それくらいのレベルの感覚だった。ああでも服は吐しゃ物を含めてきたないし、すごい量ではなかったがパンツが汚れるくらいには脱糞している。完全に人間失格だ。

 とてもみっともなく、汚くて恥ずかしい話をして申し訳ない。それも30を超えた大のおっさんがやってしまうとは思ってもいなかった。

 読者のみなさんも本当、飲みすぎだけは注意してほしい。これからは、お酒は1日2杯までとかルールを絶対に守ることにします。
 お酒を飲むと楽しくなるけど、飲みすぎると大変なことになる。最悪死ぬことすらある。

 また自分だけじゃなくって、周りの人にも迷惑をかけることになる。自分が気持ち悪くなるくらいならいいけど、他人に迷惑をかけることは本当よくない。救急隊のみなさん。警察のみなさん。お店のみなさん。迎えにきてくれた両親。その他不快な思いをさせてしまった方々にはこの場を借りてお詫びします。とりあえず、わかる範囲で菓子折りをもって申し訳ございませんでしたとすぐに謝りに行きました。

 ちなみに治療費用は、保険利用で4600円ほどでした。

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